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  • 活動記録

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    真珠湾と広島で。

    2016-12-28 17:03

    安倍総理とオバマ大統領が、真珠湾、広島という、先の大戦で多くの自国民が犠牲になった悲しみとわだかまりのある場所を相互に訪問し、両国の首脳が鎮魂と和解の意思を表明した。

    これは、太平洋戦争の日米開戦から終戦に至る戦争の傷をおった1つの時代が終わり、平和への誓いに向けて協力していくという1つの時代が始まったことを意味する。

    日米両国が戦争によって、かけがえのない自国の国民の命を奪う愚かな悲劇をもたらした現実の姿を直視し、今の両国の和解の力をもって、平和を維持する力に変えていこうとする決意を示し、不戦の誓いを立てたことは、日米同盟のプレゼンスを世界やアジアに伝えることができた。

    また、この決意と声明は、トランプ大統領にも伝わるものであり、オバマ大統領とケネディ大使のレガシーであり、置き土産である。

    私も安倍政権では防衛大臣として、ハワイや硫黄島を訪問し、国立墓地やアリゾナで戦没兵士の追悼を行ったが、国のために戦った兵士の国境や憎しみはない。

    日米の和解と不戦こそ大切なものであり、お互いに和して、敬い、清い心で寂として、戦争の惨禍を二度と繰り返すことがないよう、世界でもっとも成功した日米安保条約を堅持し、日米同盟がこれからの世界やアジアの平和と繁栄と安定のモデルとなるように努力をしていきます。

    SACO日米合意から2O年もかかりましたが、沖縄の基地負担軽減が日米政府や沖縄県・北部自治体の関係者の皆様の努力とご協力によって実現したことに感謝と御礼を申し上げます。

    161222返還式1

    沖縄における米軍基地の縮小・返還合意から2O年、多くの人の努力によって、本日、その一部が実現し、ようやく苦労が報われました。

    今後とも、地元の皆様には、理解と協力を求めていきます。

     

    腹の据わった豪快で実行力ある政治家で阪神・淡路大震災の時に防災担当大臣をされました。以下は阪神・淡路大震災対策担当大臣の時に発言された記録です。

    今回の地震はその未曾有の規模のゆえ、専任の担当大臣を設けるべきであるという総理の判断の下、発生から三日後の1月20日に阪神・淡路大震災対策担当大臣を拝命し、その日のうちに神戸に向かいました。そのころは、伊丹空港から神戸の市街に入るまで六時間以上もかかり、一刻も早く神戸の状況をこの目で見ようと心ばかりが焦っておりました。以来、十数回にわたり現地を訪れる機会を得ましたが、今でも、最初に訪れたときのあの惨憺たる状況、大混乱ぶりは筆舌に尽くしがたいものとして、私の脳裏に克明かつ鮮明に焼きついております。
    さて、そのような状況の中で、地元の医師をはじめとした医療スタッフの方々には、ご自身やご家族が被災に見舞われながらも、発災当初から負傷者の治療等に対し、不眠不休の対応をされておられたと聞いております。震災の初期には、ライフラインが断絶し、交通が寸断されている中で、地域の医療機関の先生方が先頭にたって、救命のための医療はもちろん、医薬品や人工透析のための水の確保に努力されたこと、また、診療だけでなく、数多くの犠牲者がおられたために、地元の開業の先生方が検死などの業務もされたこと、その後、全国からの医療スタッフの応援を得て、避難所救護センターなどと連携し、被災地での医療を継続的に確保していただいたこと、高齢者方々の多い避難所においては冬の寒い時期もあり、インフルエンザの流行が心配され、これらの方々へワクチン接種が限られた時間の中で迅速に行われたこと、その他、精神的なケア、避難所の衛生管理など、保健所と地元医師会とが十分に協力し合って対応してきたことで、大きな混乱もなく今日まで至っているものと考えております。また、地域の医療機関の復旧にあわせて、4月末には避難所救護センターが廃止され、スムーズに診療が引き継がれたと承知しております。
    このようなお話をお聞きし、崇高な使命感を持って、現場の医療にあたっている方々の沈着冷静かつ献身的な姿勢に強く心を打たれると共に、その活躍が被災者の方々の大きな支えとなっているものと確信致しております。
    政府と致しましても、当初より政府一丸となって、各省庁が私心省益を排しつつ、応急仮設住宅の建設、がれき処理対策、医薬品の供給等々、さまざまな震災対策へ全力を挙げて対応して参ったつもりでございます。更に、当面緊急に講ずべき施策として、財政上・税制上の措置、金融措置や救急医療を担う民間病院への補助などの持てる手段を最大限に活用して、所要の十六の特別立法の整備を含む思い切った施策を講じて参りました。発災後百一日目の4月28日には、「阪神・淡路地域の復旧・復興に向けての考え方と当面講ずべき施策」という、いわば国の基本方針をまとめ、かかるさまざまな施策を実現するために、5月には約1兆4千億円規模の平成7年度補正予算を編成しました。以後、それに沿って発災以来講じてきた応急・復旧対策を引き続き積極的に推進するとともに、仮設診療所による診療や住民の健康相談など、ますます地元の医師会皆様方のご協力も得ながら、当面必要となる施策を可能な限り講じて参りたいと思っております。また、これからいよいよ復興の段階に入りますが、生活の再建、経済の復興、安全な地域づくりなどを推進することにより、活力ある関西圏の再生の実現にむけて、地元自治体と十分に連携を図りつつ、できる限りの支援を講じて参りたいと考えております。
    この震災は、我々に数えきれぬ教訓を残しました。わが国の将来は、かかる教訓を今後の復旧・復興施策や防災対策にどのように生かし、そしてどのようなまちづくりを進め、新しい未来を創造していくのかということにかかっているといっても過言ではありません。私も、それだけの決意を持って引き続き被災地の復旧・復興に万全を期す所存であります。
    最後になりましたが、医師会の皆様方のご尽力に対して重ねて深甚なる敬意を表すると共に、阪神・淡路地域の一日も早い復興を祈念致しました私のご挨拶とさせていただきます。小里貞利阪神淡路大震災担当大臣

    先の大戦で犠牲になった英霊に対して国としても、敬意と感謝を忘れてはなりません。終戦時に10歳の子供ももう80歳です。

    161216高知県遺族会1

    臨時国会が終了。

    2016-12-15 07:17

    憲法や補正予算、TPP、年金法案など将来の備えの問題も議論されましたが、野党からは、対案や建設的な議論はありませんでした。全力で知恵を絞って対応しましたが、野党の答えが得られず、徒労の感のある国会でした。

    スタジオで小野寺元大臣、井上一彦、ケントギルバート、金美齢さんと「トランプ大統領での日米同盟政策」や「韓国の朴政権の行方」などで熱いトークを展開しました。

    161210そこまで言って委員会1

    山村にとって雇用や国土保全のため必要な予算です。

    161208要望活動1

    BSフジのプライムニュースで韓国・米国情勢を議論。
    朴大統領のスキャンダルは権力争いであり、退陣カードで野党との「知恵比べ」であるが、与党として混乱なく退陣させ大統領選挙に有利に展開しようとしている。日米韓の関係を維持し、北朝鮮の動向を注視し、韓国とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)は、昨年、防衛大臣として訪韓しお願いしたことが実を結んでよかった。ミサイル防衛も含め政府は、安全保障の面を表に出すことによって外交アピールする戦略できているが、誰が政権をとっても、慰安婦問題での日韓合意は蒸し返すことなく、合意を履行してより良い関係を維持できるよう努力してほしい。

    米国との関係の強化は、トランプ氏側近のマイケル・フリン氏とは、サイバーテロの関係であったことがあるが、安全保障の専門家として有能な補佐官である。国防大臣のジェームズ・マティス氏は、知的な将軍とも狂犬とも呼ばれ有能な軍人であり、中東問題にも精通して、沖縄の第3海兵師団にも勤務したこともあり、沖縄含む日本防衛にも理解をしている。猛将として、戦場を知っているからこそ、抑制的に考えるのではないか。

    日米関係は、お互いに感謝の気持ちをもつこと、支援をしてくれていることが当たり前で、感謝と敬意の念を忘れると今後も続かない。『絆』の中で日々協力した仲があることも踏まえ、お互いの信頼と戦略と国益を話し合うことが大切である。

    沖縄の基地問題を縮小するために政府として努力しているが、トランプ氏は聡明であり、「学べば学ぶほど」日米同盟の重要性に理解を示し、色んな情報を知り始めている。日米同盟は日本だけでなく、米国にも極めて重要な同盟であることを改めて思い出し、防衛費においても、日本はしっかりやっていかなければならない。

    尖閣防衛について、トランプ氏はワシントンポストのインタビューでも、中国の行動は「侵略行為」と態度を示していて、日米同盟の意義を確認する上で、論理的に理解されるとのこと、米国にとって『初動』が大切な事を知っており、揺るぎない日米同盟を協議できると思われる。在日米軍の存在があるから、中国だけでなくアジア全体の安全保障面のバランサーの役目を果たしており、多国籍での大きなメリットがある事を忘れないこと。

    最後の提言では「トモダチ作戦」を上げた。日米安保条約は戦後一番成功した二国間条約であり、地域のためにも役に立っており、今後とも、お互いにし、やるべきことを、しっかり話し合うことで、より強固な日米同盟にしなければなりません。

    満員の観客に日頃の演奏が遺憾なく披露され、一堂に堪能。音楽は心の薬であり、心癒され、軽快なメロディーから明日への活力が湧き出た。

    161204陸上自衛隊14旅団音楽隊1