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高架完成記念高知駅開業式
2月26日 高知市の陸の玄関、高知駅がリニューアルしました。
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☆5/2 議員手帳更新しました。 ☆5/7 おらんくBAR更新しました。
ガソリン暫定税率を回復します
本日30日、衆議院本会議でガソリン税等の暫定税率を復活させる税制改正法案を再議決しました。この理由は、国と地方を通じて2兆6000億円の財源不足をそのまま放置することはできないからです。すでに新年度を迎えて一ヶ月、地方自治体は、予算を編成しているのに、その財源に大きな穴が開いたままでは、国の経営にも地方の運営にも、大きな支障をきたします。このまま、切り詰められたままでは、経済力の弱い、所得の低い、財政の厳しい地方、田舎ほど打撃を受け、地方に住んでおられる方々の生活を結果的に直撃することになるのです。
地方の公共事業は止まり、建設会社は厳しい状況の中で、このままでは地域経済の活力は回復できません。民主党は、どのようにして地方や弱者救済の政策を実現するつもりなのか、言葉では何でも言えますが、大事なのは財源の確保であり、それをどのように求めていくかです。
政府与党は来年度からの一般財源化を国民に約束しました。今後はどのようにして、どんな論理で一般財源化するか、税率をどうするかを決めていくのが正しい姿です。ただ単に反対をするのではなく、どんな姿勢で財源の確保や政治協議を行うか、それを明らかにすることが国会と政党の責任です。
今回の国会の審議を通じて、民主党はその姿勢が微塵も感じられませんでした。政局ばかりで国民生活に対する真摯な姿勢は全くありませんでした。その結果、多くの道路整備計画が凍結され、公共事業費が削減され、地方に対して大変大きな損失をもたらしたのは、今回の民主党の無責任な政治姿勢であったことを報告します。
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